So-net無料ブログ作成
検索選択

鶴岡八幡宮 大銀杏の植え付け作業終わる(毎日新聞)

 神奈川鎌倉市の鶴岡八幡宮(吉田茂穂宮司)は16日、強風で折れた大銀杏(おおいちょう)の幹の植え付け作業を終え、報道陣に公開した。本殿に続く石段脇で、残った根の約7メートル西側に植え、再生に期待を寄せる。

【無事だったころの写真も】鶴岡八幡宮:大銀杏倒れる…樹齢千年、実朝暗殺の舞台

 大銀杏は樹齢1000年とされ、かつて源実朝を暗殺した公暁が隠れていたとも伝えられる。幹回り約6.8メートル、高さ約30メートルだったが、雪交じりの強風の影響で10日朝、根元付近が折れて倒れた。

 再生の可能性があるとの判断で、幹の下部約3.6メートルを植え直した。内部には直径約1メートルの空洞もある。残った根からも、ひこばえ(幼木)が生えるかもしれないという。

 石段は現在、通行止めになっているが、八幡宮は近く、一般の参拝客にも大銀杏を公開する予定。【吉野正浩】

【関連ニュース
<衝撃、大銀杏倒壊>吉田宮司、涙ながらに「つらい…」 
鶴岡八幡宮:大銀杏の幹を移植 倒壊場所から近い西側へ
鶴岡八幡宮:大銀杏倒壊 専門家「90%再生できる」 
<写真特集>毎日植物園・秋 黄金色に色づいたイチョウ並木の下をお散歩

<シャチ>「ナミ」7月デビューへ 名古屋港水族館(毎日新聞)
生方氏の対応批判=鳩山首相(時事通信)
<水俣病訴訟>不知火患者会との和解案受け入れへ 鳩山首相(毎日新聞)
IBMが4千億円申告漏れ 連結納税制度乱用か、過去最大規模(産経新聞)
鳩山元総務相、同調者確保に本格着手=自民離党を与謝野氏に報告(時事通信)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。